#1 美人について考えてみました。

 

 

親戚に「おっさん」と呼んでいる叔父がいます。物心ついたときからそう呼んでいるので、あだ名のような感覚です。


私はあやっぺと呼ばれ、小・中学生くらいのときはよく、「あやっぺ来たか!ほれ、あめちゃんやるぞ」っと、そこまで好きではなかったのですが、愉快なおっさんが大好きでよくもらっていました。

 

       

おっさんは自分の奥さんのことが大好きです。

私はいつもおばちゃんと呼んでいますが、おっさんに負けないくらい大好きです。

 


おばちゃんは、私たち家族が遊びに行くと、一人幼い私の相手をしてくれて、もぐらたたきやつみきで遊んだり、おばちゃんの大正琴で一緒に曲を弾いたりと、私が飽きるまでずっと付いて遊んでくれました。それがとても嬉しくて、おばちゃんとの記憶はいまでもよく覚えています。

 

 

おばちゃんは私に優しく接してくれていたように、誰にでも優しい人でした。なにかあっても笑いながら「はいはい」っとやってくれて、例えるならちびまる子ちゃんのおばあちゃんのような存在だと思います。私にとって美人はおばちゃんのような人で、相手を気遣える余裕のある人が美人だと思っています。

 

 

 

これまでそう感じた女性は3人いました。常に相手のことを気遣っていて、そうした優しさに触れた時、「あ、この人は」と自分の中で感じるとともに「また私は自分勝手なことをしている」と気付かされます。

 

 

 

年齢的にすでに老いは始まっているので、見た目はどうあがいても限界がありますが、これから歳を重ねても美人と言われるように、内面からあふれる綺麗な人を目指して行きたいなと思います。

 

 

今回きっかけとなった記事の内容とはまったく異なりますが、美人広報としてこっそり登場させてもらっているのを見かけたので、個人的に思う美人について書いてみました。おそらく男性には伝わらないのではと思いますが。

 

 

こちらはウェブ制作会社を検討中の企業さまだけでなくライティングを生業としている人にとってもためになる内容ですよ。

 

 

 



 

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