THE 多国籍 corabbitチーム!でも、ナゼ?

うさぎのマスコットキャラクターが特徴のcorabbit(コラビット)corabbitは、会社やグループ、プロジェクトなどでファイルを共有し、グループ内で簡単にコミュニケーションができるクラウド型のサービスです。

 

corabbitチームは、当社のスタッフの中でも国籍が混じったメンバーで構成されているチームで、たまに思ってもみないようなところで厄介事に遭遇することもあります。それは、言語の問題だけではなく、育った環境や文化、働き方に対する違いが大きく関係します。

 

当社は、もともと英語が話せたり、海外在住経験のある日本人スタッフが何名かいたりしたので、海外に対する隔たりがほとんどありませんでした。また、これまでドイツのホームページ作成サービス「Jimdoやアメリカのクラウド電話APITwilioといった海外のサービスを積極的に日本で展開している中、外国人の方と一緒に働くことは、ごく自然であったように思います。

 

今回は、日本人とは異なる外国人の働き方や、なぜ当社が外国人を採用したのかをお伝えしたいと思います!

 

1. 相手の考えにすんなり「OK」しない

とにかくミーティング時のそれぞれの発言が多いのです。サービスをさらに良くするためにはどうすればよいのかということを考え、チームみんなが意見を出し合います。そして、納得するまで議論は止みません。当初はケンカかな?と心配する日もありましたが、それくらい活発に議論し合います(今はまったく気にならなくなってしまいましたが(笑)。そこには、日本人のような相手の意を汲むといった考えは存在せず、とにかく思いつくアイデアは出し合い、納得できないものは納得するまで話し合うというのが姿勢に表れているようでした。

 

2.上下関係がない

もともと新人という立場で採用していないということもありますが、みんなフラットで上下関係がありません。そういった型にはまった関係を作らないのも、多種多様な人種が交じり合う中で育ってきた多様性が感じられます。また、当社は服装や持ち物について縛りがないため、その点でも彼らにとって働きやすい環境があったのかもしれません。


3. 外国人を採用する理由-スピード感を社内全体に波及させたい-

アメリカのサンフランシスコに始まり、海外ではIT企業のスタートアップなどに対する意識や、最先端の情報を取り入れるスピード感が日本に比べて圧倒的に早いです。そういったスピード感をもって常に仕事してきた人たちを仲間に加えることで、会社全体のスピード感を上げたいという思いが採用時にありました。corabbitチームは独特の雰囲気があり、働き方も日本人のみで構成される部署とは明らかに違います。そうした違いから、新しい風を運び、海外のスピード感を社内に広めて欲しいという思いがあったのです。

 

現在、チームリーダーでエンジニアのドイツ出身 セバスチャン、ジャマイカ出身アメリカ育ちのエンジニア ミッチ、オーストラリア出身のデザイナー ケン、そして、今年新卒入社した日本人のエンジニア 伊藤くんがcorabbitの主要メンバーとして活動しています(先日Twilioチームを紹介しましたが、負けず劣らずcorabbitチームも元気です!)。

左からセバスチャン、ミッチ、ケン、伊藤くん
左からセバスチャン、ミッチ、ケン、伊藤くん

 

MdNデザインインタラクティブさんの企画では、corabbitチームの働き方やスタッフを紹介してもらいましたー。

MdNデザインインタラクティブ 1年生デザイナーの1週間

 

corabbitは定期的に新機能をリリースしていますので、まだ触ったことがないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

corabbit